【Imperial knights】攻略まとめ|攻略ポイント・ルート・エンディング・取り返しのつかない要素

攻略まとめ

作品概要

「Imperial knights」は、サークル「ぽいずん」が制作した剣と魔法の中世風な王道ファンタジーRPGです。DLsiteのあらすじによると、「最低3回遊べる」を謳い文句に製作されており、序盤の選択肢と戦闘結果によって異なる3つのストーリーに分岐する構成になっています。総プレイ時間は10時間以上、総HCG数は150枚以上とされており、周回プレイを前提にボリュームを持たせた作品です。

項目 内容
作品名 Imperial knights
サークル名 ぽいずん
ジャンル ロールプレイングゲーム(RPG)
価格 4,400円
対応OS Windows 10 / 11 64bit
ファイル容量 6.08GB
発売日 2025年8月1日
体験版 あり(複数ルート対応)
プレイ時間 10時間以上(公称)
HCG数 150枚以上(公称)
声優 浅木式、秋山はるる、琴音有波、乙倉ゆい、恋鈴桃歌、山田じぇみ子、逢坂成美、御子柴泉

DLsiteのタグ情報にはヒロインとして「ディアナ・アーシュリー」が登録されていますが、実際には各ルートで多数のキャラクターが仲間として登場します(詳細は「ヒロイン攻略」の項目を参照)。DLsiteの作品ページに登録されているジャンルタグは、戦闘エロ、異種えっち、機械責め、命令/無理矢理、触手、屈辱、回し、合意なしです。剣と魔法の王道ファンタジーという世界観の中に、異種えっちや触手、機械責めといった要素が組み込まれている点が本作の特徴と考えられます。作品ページはRJ01274676から確認できます。

攻略ポイント

本作最大の特徴は、序盤の選択肢によって3つのルートに分岐する構成です。「biim兄貴攻略wiki」に掲載されている攻略チャートによると、冒険の準備段階で「自分の力で用意する」を選ぶとルート1に進み、「立て替えてもらう」を選ぶとルート2またはルート3に進みます。ルート2とルート3はさらに帝都マルドニアでの選択肢で分かれますが、この選択肢には注意点があります。攻略チャートには「金髪・銀髪どちらでもおっけーです」と書かれている一方で、「どちらかを選択するとバグってしまいます。一番下の誰も書かれてない場所を選択します」という重要な注記が明記されています。この選択肢を誤ると進行に支障が出る可能性があるため、必ず一番下の項目を選ぶようにしてください。

各ルートでは異なるヒロインが仲間になり、それぞれ固有のストーリーが展開します。クリア後は周回プレイが可能で、クリア済みのルートで登場したヒロインたちをギルドの傭兵として使用できるようになります。また、ルート1とルート3は処女プレイが可能ですが、ルート2は処女プレイができないという明確な違いがあることも攻略チャートに記載されています。処女設定にこだわりたい場合は、この点を踏まえてルートを選ぶとよいでしょう。

いずれのルートを選ぶ場合も、後述する「取り返しのつかない要素」に該当する場面がいくつか確認できているため、あらかじめ把握したうえでプレイすることをおすすめします。

序盤の進め方

物語の序盤、冒険の準備をする場面で「自分の力で用意する」か「立て替えてもらう」かを選ぶことになります。攻略チャートによると、「自分の力で用意する」を選ぶとルート1が開始され、「立て替えてもらう」を選ぶとルート2またはルート3に進みます。ルート1では、マルドニア北街道でリシテアが仲間に加わり、その後シルベドの町でティアが、聖都プロテア大聖堂地下でレアが仲間に加わります(このタイミングで1人仲間が外れる点に注意が必要です)。

ルート2・ルート3を選んだ場合は、帝都マルドニアでの選択肢が次の分岐点になります。前述の通り、この選択肢では「一番下の誰も書かれてない場所」を選ぶことが攻略チャートで推奨されています。どのルートに進みたいかを最初の選択肢の時点で意識しておくと、序盤から迷わずに進めることができます。

攻略チャート

「biim兄貴攻略wiki」に、ルート1・ルート2・ルート3それぞれの詳細な攻略チャートが掲載されています。各ルートの主な進行地点は以下の通りです。

ルート 主な進行地点
ルート1 マルドニア北街道→シルベドの町→聖都プロテア大聖堂地下→(エーテルナイト関連イベント)→ロバスト砦
ルート2 マルドニア西街道→牢獄→セラの町→商人街道→ジュピタ山→ジュピタ山の古代遺跡→帝都マルドニア→セイクリ村→精霊の洞窟→マルドニア城地下
ルート3 貿易街マチャント→ピュアマイト鉱山→エルフの森→エルフの里→帝都マルドニア(王との謁見)

各ルートの詳細な進行手順・イベントの具体的な内容については、上記のbiim兄貴攻略wikiの各ルートページ(ルート1チャート・ルート2チャート・ルート3チャート)でより詳しく確認できます。本記事では要点を整理して紹介していますが、より細かい手順を知りたい場合はあわせて参照することをおすすめします。

ヒロイン攻略

本作は選んだルートによって仲間になるヒロインが異なります。攻略チャートから確認できている範囲を以下にまとめます。

ルート 登場ヒロイン 備考
ルート1 リシテア、ティア、レア ティアはルート1終盤で仲間から外れます
ルート2 タニア、マッコリ、パン、ディアナ セラの町・ジュピタ山などで順次仲間に加わります
ルート3 ティア、レア、エリス、アリエル、ノラクラ エリスはピュアマイトゴーレム戦後の場面で外れる可能性があります(詳細は下記参照)

ティアとレアはルート1とルート3の両方に登場していることが攻略チャートから確認できますが、ルートによって加入のタイミングや経緯が異なる可能性があります。それぞれのキャラクターの個別の攻略法・好感度の上げ方など、より詳しい情報については本記事執筆時点では確認できていません。判明次第追記していきます。

ルート・分岐条件

本作のルート分岐は、大きく分けて2段階です。1段階目は冒険の準備段階での「自分の力で用意する(→ルート1)」か「立て替えてもらう(→ルート2またはルート3)」かの選択です。2段階目は、「立て替えてもらう」を選んだ場合に発生する、帝都マルドニアでの選択肢によるルート2・ルート3の分岐です。この2段階目の選択肢は「金髪・銀髪どちらでもおっけーです」という表記になっていますが、実際にはどちらを選んでもバグが発生するとされており、「一番下の誰も書かれてない場所」を選ぶ必要があります。

各ルート内でさらに細かい分岐やイベントが用意されている可能性はありますが、上記2段階の分岐以外の詳細な分岐条件については、本記事執筆時点では確認できていません。現時点では不明です。判明次第この記事に追記していきます。

エンディング一覧

攻略チャートによると、各ルートをクリアするとそれぞれ「エンディング、お疲れ様でした」という形で結末を迎え、そのルートの回想シーンが全解放されます。ルートごとに個別のエンディングが1種類ずつ用意されている構成であることが確認できていますが、各ルート内にさらに複数のエンディング(グッドエンド・バッドエンドなど)が存在するかどうかについては、本記事執筆時点では確認できていません。

クリア後は周回プレイが可能で、クリア済みのルートで登場したヒロインたちをギルドの傭兵として使用できるようになる点も確認できています。また、前述の通りルート1とルート3は処女プレイが可能、ルート2は処女プレイが不可能という違いがあります。より詳細なエンディング条件については、判明次第この記事に追記していきます。

取り返しのつかない要素

本作には、攻略チャートから確認できている取り返しのつかない要素・注意点がいくつかあります。

ルート1では、エーテルナイト関連のイベントを経た後、ティアが仲間から外れます。攻略チャートにも「ご注意下さい」と明記されている重要なポイントです。また、ルート1・ルート2共通で「革命軍の牢屋」に関する記述があり、「ここは再度行くことが出来ません」とされているため、宝箱などの回収物は訪れた際にきっちり回収しておく必要があります。

ルート3では、ピュアマイト鉱山でピュアマイトゴーレムとの戦闘後、「早送りしていると、バグってしまいます」という注記があり、その結果としてエリスが仲間から外れてしまうケースが報告されています。戦闘後の演出中は早送りを避けて通常速度で進めることをおすすめします。

ルート2については、クリア前に「錬金で自爆弾を作っておきます」という準備要素が攻略チャートに記載されています。取り返しがつかなくなるというよりは事前準備の推奨事項ですが、後から用意し忘れて困らないよう、早めに用意しておくとよいでしょう。

初心者向けアドバイス

本作は複数ルート対応の体験版が配信されているため、購入前に一度プレイして、3ルート分岐というシステムやゲームの雰囲気、操作感を確認しておくことをおすすめします。特に序盤の選択肢(自分の力で用意する/立て替えてもらう)でルートが決まるため、どのルートをまず遊びたいかを意識しておくと選択に迷いにくくなります。

帝都マルドニアでの選択肢(金髪・銀髪の表記がある場面)では、どちらを選んでもバグが発生するとされているため、「一番下の誰も書かれてない場所」を選ぶことを強くおすすめします。この点を知らずに進めるとルート2・ルート3の分岐でつまずく可能性があるため、初見の方は特に注意してください。

また、取り返しのつかない要素として、ルート1でのティアの離脱、革命軍の牢屋への再訪不可、ルート3のピュアマイトゴーレム戦後の早送り注意などが確認できています。宝箱の回収漏れや戦闘後の操作ミスを避けるため、該当する場面に差し掛かったら慎重に進めることをおすすめします。周回プレイが前提の作品でもあるため、1周目は無理に全回収を狙わず、大まかな流れをつかむプレイに徹するのも一つの選び方です。

本作のサークル「ぽいずん」について、本記事執筆時点で確認できている他の作品情報や制作傾向はありません。プレイ時間10時間以上・HCG150枚以上というボリュームがあるため、じっくり腰を据えてプレイできるタイミングで挑むとよいでしょう。

よくある質問(FAQ)

Q. 取り返しのつかない要素はありますか?
A. あります。ルート1ではエーテルナイト関連イベント後にティアが仲間から外れます。革命軍の牢屋は再訪不可のため宝箱の回収漏れに注意が必要です。ルート3ではピュアマイトゴーレム戦後の早送りでエリスが外れるケースが報告されています。

Q. エンディングは何種類ありますか?
A. ルート1・ルート2・ルート3それぞれに個別のエンディングが1つずつ用意されていることが確認できています。各ルート内にさらに複数のエンディングがあるかは本記事執筆時点では確認できていません。

Q. 攻略時間はどのくらいですか?
A. 公称で総プレイ時間10時間以上とされています。3ルート全てを周回する場合はさらに時間がかかると考えられます。

Q. どのルートを選べばよいですか?
A. 冒険の準備段階で「自分の力で用意する」を選ぶとルート1、「立て替えてもらう」を選ぶとルート2またはルート3に進みます。ルート1とルート3は処女プレイが可能、ルート2は処女プレイ不可という違いがあるため、好みに応じて選ぶとよいでしょう。

Q. セーブ推奨ポイントはありますか?
A. ティアが仲間から外れるルート1終盤の直前、革命軍の牢屋を訪れる際、ルート3のピュアマイトゴーレム戦の前後ではこまめにセーブすることをおすすめします。

Q. 初見で気を付けることは?
A. 帝都マルドニアでの選択肢(金髪・銀髪表記)では、どちらを選んでもバグが発生するため「一番下の誰も書かれてない場所」を選んでください。

Q. 攻略サイトはありますか?
A. あります。「biim兄貴攻略wiki」にルート1・ルート2・ルート3それぞれの詳細な攻略チャートが掲載されています。

Q. 体験版はありますか?
A. あります。複数ルートに対応した体験版が配信されているため、購入前にゲームシステムを確認できます。

今後判明予定の情報

本記事執筆時点では、各ルート内のより詳細なイベント進行、ヒロインごとの個別の攻略法・好感度上昇条件、各ルート内に複数エンディングが存在するかどうかについては、確認できている情報がありません。攻略チャートに記載されている大まかな進行地点や分岐条件は本記事に反映していますが、より細かい手順については、biim兄貴攻略wikiの各ルートページや今後の情報を確認したうえで、判明次第この記事に順次追記していきます。

また、DLsiteのタグ情報に登録されている「ディアナ・アーシュリー」という主要ヒロインの立ち位置や、異種えっち・機械責め・触手といったタグに対応する具体的なシーンがどのルート・どの場面で発生するのかといった詳細についても、本記事執筆時点では確認できていません。判明次第優先的に追記していく予定です。

まとめ

「Imperial knights」は、ぽいずんが2025年8月1日に発売した剣と魔法の中世風な王道ファンタジーRPGです。「最低3回遊べる」ことを謳い文句に、序盤の選択肢と戦闘結果によって3つのストーリーに分岐する構成が最大の特徴で、総プレイ時間10時間以上、総HCG数150枚以上というボリュームを持つ作品です。

本記事執筆時点で、本作を扱う「biim兄貴攻略wiki」の詳細な攻略チャートを確認できており、ルート1・ルート2・ルート3それぞれの進行地点、登場ヒロイン、取り返しのつかない要素(ティアの離脱、革命軍の牢屋の再訪不可、ルート3での早送り注意など)を本記事に整理しました。特に帝都マルドニアでの選択肢は、表記通りに選ぶとバグが発生するという重要な注意点があるため、プレイ前にぜひ押さえておいてください。より詳細なイベント進行やヒロイン個別の攻略法については、新たな情報が確認でき次第、随時追記・更新していく予定です。

価格は4,400円、ファイル容量は6.08GBで、複数ルートに対応した体験版も配信されています。3ルート制のボリューム感と、異種えっち・触手・機械責めといった多彩な要素を組み合わせた王道ファンタジーRPGを楽しみたい方におすすめの作品です。

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更新履歴

  • 2026/07/12 初版公開

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