【ドラゴンブラッド~竜の呪いと精液で神に復讐を誓うRPG~】攻略まとめ|攻略ポイント・ルート・エンディング・取り返しのつかない要素

攻略まとめ

作品概要

「ドラゴンブラッド~竜の呪いと精液で神に復讐を誓うRPG~」は、サークル「あせろら」が制作した成人向けRPGです。神が乱心し、その軍勢と竜の群れが戦闘となり竜の村が炎上する中、両親を失ったドラゴンハーフの少女「アイリス」が「神を殺す力を得る」ため、竜の呪いを自らの身に集めながら冒険する物語です。190種類以上のHCG・2,000以上のHシーンが収録されているとされる大作で、拘束・妊娠/孕ませ・異種えっちなど幅広いジャンルタグが設定されています。ボイスキャストも20名にのぼり、主人公アイリスをはじめとする多数のヒロインや、竜・執行者といった敵キャラクターにまでボイスが行き渡っている点からも、本作のボリュームの大きさがうかがえます。

作品名 ドラゴンブラッド~竜の呪いと精液で神に復讐を誓うRPG~
サークル名 あせろら
ジャンル RPG(拘束・妊娠/孕ませ・異種えっち等の要素を含む)
価格 5,500円
対応OS Windows 7/10/11
ファイル容量 7.3GB
主人公 アイリス(ドラゴンハーフの少女)
声優 神戸日向、葉月ひかり、一原わこ、麦芽ぷりん、葉村夏緒、萩原えま、花寺香蓮、荒川虎徹、蒼樹勇人、笹戸泉花、鏑木真、星川弘明、胡桃ふゅ、琥珀実紅、星見夜空、館噺、愛宮瑠加、月読梓、望月ひまり、木崎彩音(計20名)

DLsiteの作品ページに登録されている作品タグは以下の通りです。

タグ タグから想定される内容
おっぱい おっぱいに関する描写・シチュエーションが充実していることを示すタグ
売春/援交 売春・援交に関するシチュエーションが含まれることを示すタグ
異種えっち 竜など人間以外の種族との性描写が含まれることを示すタグ
淫乱 淫乱な性格・展開のキャラクターが登場することを示すタグ
拘束 拘束を伴うシチュエーションが含まれることを示すタグ
羞恥/恥辱 羞恥・恥辱をテーマにした描写があることを示すタグ
妊娠/孕ませ 妊娠・孕ませの展開が含まれることを示すタグ
処女 処女ヒロインが登場することを示すタグ

DLsiteの作品ページはこちら(RJ01219535)。なお本作は発売当初バグが多数確認されていましたが、複数回のアップデートで改善されています。体験版から製品版へのセーブデータ引き継ぎはできない点にも注意してください。

攻略ポイント

本作は経験値をメニュー画面で自由に割り振ってレベルを上げるシステムを採用しています。攻略サイトでは「満遍なく上げるのではなく、キャラクターを絞って上げることをおすすめします。まずはアイリスさんを優先します」とアドバイスされており、主人公アイリスを中心に育成方針を組み立てるのが基本戦略になります。

戦闘中には「拘束攻撃」という仕組みがあり、時間内に適切なコマンド入力を行う必要があります。時間が過ぎるか入力に失敗すると拘束されてしまいますが、攻略サイトでは「弱めの仲間に、あえて拘束させるのもありです」という戦術的なヒントも紹介されています。パーティ全体のバランスを見ながら、誰を守り誰を拘束させるかを判断する立ち回りが求められます。

本作独自の要素として「羞恥心」パラメータがあり、これを0にすることで特殊装備「裸」を装備できるようになります。攻略サイトによると裸装備は非常に強力とされており、羞恥心を下げるアイテムとして「エロド=ウジン誌」(-3)や「羞恥心減少薬」(-6)が確認されています。強力な装備を早めに使いたい場合は、これらのアイテムを活用して羞恥心を計画的に下げていくとよいでしょう。羞恥心はパラメータとして数値化されているとみられ、アイテムを使うたびに一定量ずつ減少していく仕組みのため、序盤から意識してアイテムを集めておくと終盤の装備選択の幅が広がります。

序盤の進め方

攻略サイトによると、序盤の主要イベントはオープニング→ペチュニア到着→フランシスカ・リサ加入→ギルド訪問→アルフォンス加入→グスタフ加入→各地の竜との遭遇→好感度クエストの実施、という順序で進行するとされています。まずは仲間が加入するたびに軽くパーティに慣れさせ、ギルド訪問後に本格的な冒険が始まる構成と考えられます。

仲間が揃ってきたら、経験値配分をアイリス優先で進めつつ、各キャラクターの好感度クエストにも取り組んでいきましょう。好感度は通常99まで上げることができ、100にするには各キャラクターの好感度クエストの完了が必須とされています。トゥルーエンドを目指す場合は仲間全員の好感度をMAXにする必要があるため、序盤のうちから好感度クエストの存在を意識しておくと後半の進行がスムーズになります。

体験版をプレイしていた場合、製品版にはセーブデータを引き継げない点に注意してください。製品版では改めて最初から冒険を始める必要があります。なお本作は発売当初バグが多数確認されていた作品でもあるため、プレイする際は最新版にアップデートしたうえで進めることをおすすめします。

攻略チャート

本作には、主要ボスとして登場する「竜」と、物語終盤に立ちはだかる「執行者」という2種類の強敵が存在します。攻略サイトで名前が確認できているのは以下の通りです。

分類 名前
竜(主要ボス) アクア、フィエラ、レアイア、サン、ケイ、トリニヒィ
執行者 クラウディオ、ジェフリー、シオン、フォークレイ兄妹、シーグフリード、エドワード&シャーロット

各地の竜との遭遇を経て仲間の好感度クエストを進めていくのが序盤〜中盤の主な流れで、物語が進むと執行者との戦闘イベントが発生します。攻略サイトによると、この執行者戦での選択(止めを刺すかどうか)がトゥルーエンドの条件に直結しているため、終盤に向けて計画的に立ち回る必要があります。個々の竜・執行者との詳細な戦闘攻略手順については、現時点の情報だけでは十分に整理できていない部分もあり、判明次第この記事に追記していきます。

ヒロイン攻略

本作には主人公アイリスのほか、複数の女性キャラクターが仲間として加入します。攻略サイトで確認できているヒロイン・パーティメンバーは以下の通りです。

キャラクター名 攻略サイトで確認できる情報
アイリス 主人公。ドラゴンハーフの少女で、経験値配分は優先的にアイリスに割り振ることが推奨されています
フランシスカ 序盤にリサと共に仲間入りするヒロインの一人です
リサ 序盤にフランシスカと共に仲間入りするヒロインの一人です
ルカ ヒロインの一人として登場します。個別の加入タイミングは現時点では不明です
エリーゼ ヒロインの一人として登場します。個別の加入タイミングは現時点では不明です
エルフィナ ヒロインの一人として登場します。個別の加入タイミングは現時点では不明です
カリン ヒロインの一人として登場します。個別の加入タイミングは現時点では不明です
リルナ ヒロインの一人として登場します。個別の加入タイミングは現時点では不明です
アルフォンス 男性パーティメンバー。ギルド訪問後に仲間入りするとされています
グスタフ 男性パーティメンバー。アルフォンスの後に仲間入りするとされています

各ヒロインには好感度クエストが用意されており、好感度を99まで上げたうえでクエストを完了することで100(MAX)になるとされています。個々のヒロインの好みや好感度クエストの発生条件など、より詳細な攻略法については、現時点の情報だけでは十分に確認できていない部分があり、判明次第追記予定です。

ルート・分岐条件

本作には「カルマルート」という分岐ルートが存在します。攻略サイトによると、カルマ値を一定値以上にしたうえで、舞踏会イベントの後に女王と話すことでこのルートに到達するとされています。通常の進行(ノーマルエンド方向)とは異なる選択・行動の積み重ねがカルマルートへの分岐条件になっているとみられ、プレイスタイルによって物語の展開が変化する構成です。カルマ値がどのような行動で増減するのかといった詳細な仕組みについては、現時点の情報では十分に確認できていません。判明次第追記予定です。

エンディング一覧

本作には大きく3種類のエンディングが存在するとされています。

エンディング 到達条件
ノーマルエンド 特別な分岐条件を満たさずに物語を進めた場合の基本エンディング
カルマルート カルマ値を一定値以上にしたうえで、舞踏会イベント後に女王と話す
トゥルーエンド 執行者との戦闘で全て「止めを刺さない」を選択し、仲間全員の好感度を100(MAX)にする

トゥルーエンドの到達には、執行者との戦闘イベントで一貫して「止めを刺さない」という選択を続けることと、仲間全員の好感度をMAXまで上げておくことの両方が必要とされています。いずれか一方でも満たせないとトゥルーエンドには到達できないため、序盤から好感度クエストを進めつつ、執行者戦での選択にも注意を払う必要があります。

取り返しのつかない要素

攻略サイトでは、ルート分岐やトゥルーエンド関連のイベントに入る前について「ここで必ずセーブをします セーブを分けることを推奨します」と明確に注意が呼びかけられています。カルマルートとトゥルーエンド、ノーマルエンドはそれぞれ選択と好感度の状態によって分かれるため、一つのセーブデータだけで進めてしまうと、他のエンディングを見るために同じ場面まで進行をやり直す必要が出てきます。

  • ルート分岐やトゥルーエンド関連シーケンスの直前では、必ず別スロットにセーブしておくことが攻略サイトで強く推奨されています
  • 執行者戦で「止めを刺す」を一度でも選んでしまうと、その周でのトゥルーエンド到達条件を満たせなくなる可能性があります
  • 好感度クエストを進め忘れて好感度が99のまま止まっていると、トゥルーエンドの「好感度MAX」条件を満たせません

複数のエンディングを見比べたい場合は、ルート分岐の直前でセーブを分けておき、そこから選択を変えて周回するのが効率的です。特にトゥルーエンドは執行者戦での選択と好感度MAXという2つの条件が絡んでいるため、片方だけを満たした状態で終盤まで進めてしまうと、狙っていたエンディングに届かないまま終わってしまう可能性があります。

初心者向けアドバイス

本作は経験値配分・拘束攻撃・羞恥心パラメータといった独自システムを持つRPGのため、初めてプレイする場合はまず「経験値はアイリスに優先的に割り振る」という基本方針を覚えておくとよいでしょう。満遍なく育成するよりも、主人公を中心に育てたほうが序盤の戦闘を安定させやすいとされています。

拘束攻撃は時間内のコマンド入力が求められるアクション性のある要素です。慣れないうちは失敗して拘束されることもあると思いますが、攻略サイトで紹介されている通り、あえて弱めの仲間に拘束を引き受けさせるという立ち回りも有効です。羞恥心パラメータについても、序盤のうちから「エロド=ウジン誌」や「羞恥心減少薬」の存在を意識しておくと、強力な裸装備を早めに活用できます。

トゥルーエンドを目指す場合は、好感度クエストをこまめに進めて仲間全員の好感度をMAXにしておくこと、そして執行者戦では「止めを刺さない」を徹底することが条件になります。ルート分岐の直前には必ず別スロットにセーブしておき、複数のエンディングを見比べられるようにしておくと安心です。仲間の人数が多い作品でもあるため、誰の好感度クエストがまだ完了していないかをメモしておくと、終盤に慌てて好感度上げに奔走する事態を避けやすくなります。

よくある質問(FAQ)

Q. 取り返しのつかない要素はありますか?
A. 明確な記載があります。ルート分岐やトゥルーエンド関連イベントの直前には必ずセーブを分けることが攻略サイトで推奨されています。

Q. エンディングは何種類ありますか?
A. ノーマルエンド・カルマルート・トゥルーエンドの3種類が確認されています。

Q. トゥルーエンドの条件は?
A. 執行者との戦闘で全て「止めを刺さない」を選択し、仲間全員の好感度を100(MAX)にすることが条件です。

Q. カルマルートはどうすれば見られますか?
A. カルマ値を一定値以上にしたうえで、舞踏会イベントの後に女王と話すことでカルマルートに到達するとされています。

Q. 経験値配分のコツはありますか?
A. 満遍なく上げるのではなく、主人公アイリスを優先的に育成することが攻略サイトで推奨されています。

Q. 体験版のデータは製品版に引き継げますか?
A. 引き継ぐことはできません。製品版では最初から進める必要があります。

Q. バグは多いですか?
A. 発売当初はバグが多数確認されていましたが、複数回のアップデートで改善されています。

Q. 羞恥心パラメータとは何ですか?
A. 0にすることで特殊装備「裸」を装備できるパラメータです。「エロド=ウジン誌」(-3)や「羞恥心減少薬」(-6)で下げることができます。

今後判明予定の情報

現時点では、ルカ・エリーゼ・エルフィナ・カリン・リルナといったヒロインの個別の加入タイミングや好感度クエストの詳細な発生条件、竜・執行者それぞれとの詳しい戦闘攻略手順、カルマ値の具体的な増減条件については、攻略サイトの情報だけでは十分に確認できていません。これらの情報が判明次第、この記事に追記していきます。

まとめ

「ドラゴンブラッド~竜の呪いと精液で神に復讐を誓うRPG~」は、両親を失ったドラゴンハーフの少女アイリスが、神を殺す力を得るために竜の呪いを身に集めていく成人向けRPGです。経験値配分・拘束攻撃・羞恥心パラメータといった独自システムに加え、ノーマルエンド・カルマルート・トゥルーエンドという3種のエンディングが用意されており、190種類以上のHCG・2,000以上のHシーンというボリュームも本作の大きな魅力です。

攻略の要点は「経験値はアイリスを優先して育成する」「好感度クエストをこまめに進めて仲間全員の好感度をMAXにする」「執行者戦では止めを刺さない選択を徹底する」「ルート分岐の直前には必ずセーブを分けておく」ことです。発売当初はバグが多かったものの複数回のアップデートで改善されているため、現在は安定してプレイできる状態になっています。8人のヒロイン・2人の男性パーティメンバー・6体の竜・複数の執行者と、登場キャラクターの数も非常に多く、20名のボイスキャストが起用されている点からも本作のスケールの大きさがうかがえます。ヒロインごとの詳細な攻略法などまだ判明していない部分もあるため、今後の情報更新もあわせてチェックしてみてください。

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更新履歴

  • 2026/07/09 初版公開

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